プロフィール

橋本 梓(はしもと・あずさ)
1978年滋賀県生まれ。
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程指導認定退学。
2008年より国立国際美術館にて研究員を務める。
企画展に「風穴もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」(国立国際美術館、2011年)、「〈私〉の解体へ:柏原えつとむの場合」(国立国際美術館、2012年)、共同キュレーションによる「Omnilogue:Alternating Currents」(PICA、オーストラリア/国際交流基金、2011年)。共訳書に、ジョナサン・クレーリー『知覚の宙吊り』(平凡社、2005年)。本ブログでの発言は所属先の公式見解とは関係ありません。

Born in 1978 in Shiga. She completed her MA in Human Environmental Studies at Kyoto University.
She is an assistant curator at the National Museum of Art, Osaka, since 2008. Recent curated exhibitions at National Museum of Art, Osaka include Kaza Ana/ Air Hole: Another Form of Conceptualism from Asia in 2011 and a solo show of Kashihara Etsutomu in 2012. Also she co-curated a group show of Omnilogue: Alternating Currents at PICA, Australia organized by Japan Foundation and PICA in 2011.

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ごあいさつ

2013年05月19日

みなさまはじめまして。橋本梓と申します。

現代美術を扱う美術館に勤めています。
ご縁あってお声がけ頂き、こちらにお邪魔することになりました。
ここではおもに、美術館内外で私が携わっているさまざまな仕事について、
書かせて頂くつもりです。

国立国際美術館で現在開催中の常設展示を担当しています。
そのうちの「特集展示 塩見允枝子とフルクサス」の関連として
七夕の夜にイベントを企画中です。これについては次回。

さて、私は訪れた展覧会等の記録を、
ここ5年ぐらいずっとテキストファイルでつけています。
感想などは一切なしで、日付と場所とタイトルのみです。
見に行ったものに付随するチラシやDM類も、
クロノロジカルに、がさっと保管しています。
海外での記録はつけられないことが多いですが、
ちょっとしたパーソナルアーカイヴです。

今回は自己紹介がわりに、それを使って
5月になってから先週までに見た展覧会などをあげておきます。

沖縄県立博物館・美術館「常設展」
「ホーリーモーターズ」(映画)
リクシルギャラリー「中谷宇吉郎の森羅万象帖展」
CAS「歩く男」展
TEZUKAYAMA GALLERY「山下耕平個展 ヒュッテ」
東京都現代美術館「フランシス・アリス」展
東京都現代美術館「桂ゆき ある寓話」展
東京都現代美術館「MOTコレクション」
ミヅマアートギャラリー「OJUN 夢見る、さんの丞」
Third Gallery Aya「上村明子」
SAI GALLEY「浅野孝之」
Yoshimi Arts Insight9
ギャラリー恵風「水田寛展 日課」
Gallery PARC「山添潤」展
アートスペース虹「松本尚」
京都市立芸術大学ギャラリー「Kyoto Studio」
Sol「稲岡亜里子写真展」
モリユウギャラリー「花岡伸宏 無形の排泄」
三木成夫「内蔵とこころ」河出文庫

ということで、これからどうぞよろしくお願い致します。