平成29年度芸術文化魅力育成プロジェクト Osaka Creative Archipelago アートプロデューサー育成プログラム

個別相談会+Talk「アートの助成金をもっと知ろう」

5団体による個別相談会と助成制度利用者によるトークセッション


アーティストとして創作活動を行ったり、芸術文化活動をプロデュースする際に、必ず考える必要がある「お金」の問題。アートのための各種助成金は、そんな時の強い味方です。しかし、自分たちの活動が助成の対象になるのか分からない、申請書類の書き方がよく分からない、などの理由で、申請を迷っている方もいるのではないでしょうか。
今回のプログラムでは、そんな迷いを一掃すべく、関西でアートサポートを行う 5 つの団体の担当者をお招きし、ご自身の活動について個別に相談できる機会を設けます。
また、実際に助成金を得て活動した経験のあるアーティスト・団体の方々をお招きして、3 つのテーマでトークセッションを行い、経験から得られた知恵や共通の課題とその解決方法などについて、参加者の方々と共有したいと考えています。
さまざまな関係者を招いて、助成金について「もっとよく」知る・考えることができる本プログラム。どうぞふるってご参加ください。



日時|12月10日(日)13:00-18:30

会場|芝川ビル4F・モダンテラス[大阪・淀屋橋]

参加無料/定員100名

公式サイトより要申込。

 

【個別相談会】

関西でアートサポートを行う5団体が相談ブースを出展します。助成事業の説明や申請書の書き方のアドバイス、助成以外の様々なかたちの支援など、来場者の個別相談に対応します。
※事前予約優先/時間やスペースの都合でご希望時間帯にお受けできない場合があります

■参加団体(予定)
大阪府、大阪市、アーツサポート関西、HAPS、おおさか創造千島財団

 

【助成制度利用者によるトークセッション】

過去に助成金を得て活動した経験のある9団体が集まり、以下の3つのテーマにもとづき体験談をお話しします。


■テーマ①「海外でのクリエイションへの挑戦」


報告者:
水内義人、辺口芳典[Double Good]/アーティスト・イン・レジデンス(アメリカ、ドイツ)
mizutama/アーティスト・イン・レジデンス(フィリピン)
ドットアーキテクツ/「第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」出展(イタリア)

聞き手:
橋本 梓[国立国際美術館 主任研究員]


■テーマ②「個人発・クリエイティブ拠点の運営」
報告者:
笹嶋一馬/カルチャーショップ「ナイスショップスー」(北区)
高橋静香/アートスペース+ギャラリー「あべのま」(阿倍野区)
前田裕紀/プロジェクト拠点「前田文化」(茨木市)

聞き手:
松村貴樹[IN/SECTS 代表]


■テーマ③「大阪の舞台芸術の可能性」
報告者:
塚原悠也[パフォーマンスグループcontact Gonzo]
筒井潤[公演芸術集団dracom]
藤原顕太[NPO法人Explat]

聞き手:
橋本裕介[ロームシアター京都/KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター]
※トークセッション終了後、交流会あり。


●「芸術文化魅力育成プロジェクト」とは
大阪アーツカウンシルからの提言を踏まえ、平成27年度から大阪府と大阪市が共同で、府内文化事業の活性化に向けて実施している事業です。
今年度は、「Osaka Creative Archipelago(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)- 大阪府内に点在する多彩なクリエイティブ拠点をつなぐ試み-」として、平成29年10月から平成30年1月にかけて、大阪府内に点在する若手プロデューサーの活動拠点を中心に、大阪の芸術文化の魅力を発信する鑑賞プログラムと、今後の芸術文化を担う若手プロデューサーの育成やネットワークの構築につながる育成プログラムを実施します。

>> Osaka Creative Archipelago公式サイト

 

[主催]芸術文化魅力育成プロジェクト実行委員会(構成:大阪府、大阪市)
[企画・運営・お問合せ先]一般財団法人おおさか創造千島財団


会場付加情報
住所
大阪市中央区伏見町3-3-3
アクセス
http://shibakawa-bld.net/access/access.html
電話番号
06-6231-2456
日程
時間
休日
料金
特記事項
https://goo.gl/maps/Ka2FLpsteSv