Houxo Que個展

「SHINE」



 

展覧会名:Houxo Que個展「SHINE」

会期:2017年6月10日(土)-2017年6月25日(日) 会期中無休

時間:平日13:00-20:00 / 土日祝12:30-20:00

会場:ARTZONE

住所:京都府京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル 大黒町 44 VOXビル1・2F

入場料:無料

主催:京都造形芸術大学ARTZONE

協力:京都造形芸術大学アートプロデュース学科、Gallery OUT of PLACE

企画:呉屋直(アートプロデュース学科 3年生)、伊東宣明

スタッフ:齋藤智美(アートプロデュース学科 3年生)

天野紗里/高想/屋宜初音(同学科 2年生)

青山蕗子/赤對美波/谷真鈴/田原万琴/坪井はるな(同学科 1年生)

齊藤樹里(美術工芸学科 2年生)

 

 

 

 

展覧会概要

京都造形芸術大学アートプロデュース学科が運営するアート・スペースARTZONEでは、東京を拠点に活動するアーティストHouxo Que(ホウコウ キュウ)の関西初となる個展「SHINE」(シャイン)を開催します。

グラフィティ・ライターとして活動を開始し、ライブ・ペインター、現代美術家と活動の領域を広げてきたQue。その制作の根底には一貫して光への関心があります。

私たちはモノに反射した光、あるいはテレビやスマートフォンなどの発する光を網膜で受容し、脳で認識することでものごとを視ています。しかし同時に、私たちは光そのものを視ることはできません。私たちの視るという行為の条件である一方、こちらから関わることができない超越性を持った光。Queはブラック・ライトや明滅するディスプレイなどを用いて光を操作したり、蛍光塗料を用いてペイントしたりすることで、私たちの視覚に揺さぶりをかけ、光そのものを強烈に意識させます。

本展覧会では、蛍光塗料とブラック・ライトを用いた壁画シリーズ《day and night》を現地制作し展示するとともに、ディスプレイに直接ペイントした作品シリーズ《16,777,216view》を展示し、Queの近年の活動を紹介します。本展は、私たちを取り巻く光について、また、遥か昔から光の中で人類が行い続けてきた、描くという行為について再考する機会となるでしょう。

 

 

 

 

作家経歴

Houxo Que

1984 年東京生まれ。

2014 年 「16,777,216view」♯BCTION、東京

2015 年 「16,777,216views」Gallery OUT of PLACE TOKIO、東京

2015 年 「spectrum」西武渋谷店 オルタナティブスペース、 東京

2016 年 「Windows」Gallery OUT of PLACE TOKIO、東京

2016 年 「MERZ」HAGIWARA PROJECTS 、東京

2017 年「GINZA 24H SQUAD」松崎ビル 、東京

10 代でグラフィティと出会い、ストリートで壁画中心の制作活動を始める。以後現在まで蛍光塗料を用いたペインティング作品とブラック・ライトを使用したインスタレーションで知られる。作品の制作過程をショーとして見せるライブペイントも数多く実施。2012 年頃よりディスプレイに直接ペイントをする制作を行いはじめ、2014 年 BCTION、2015 年 Gallery OUT of PLACE にて 16,777,216view シリーズを発表し現代アートのシーンにおいて注目を集めている。Gallery OUT of PLACE 所属。

 

 

イベント

オープニング パーティー 2017年6月10日(土) 18:00-

 

 


会場付加情報
住所
京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1階・2階
アクセス
京阪「三条」駅より徒歩5分 地下鉄東西線「市役所前」駅より徒歩5分 阪急京都線「河原町」駅より徒歩10分 市バス3・5系統「河原町三条」から徒歩1分
電話番号
075-212-9676
日程
時間
平日13:00-20:00/土日祝12:30-20:00
休日
会期中無休
料金
無料
特記事項
駐車場・駐輪場はございませんので、上記の公共交通機関などをご利用ください。