クロニクル、クロニクル!


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出展作家 Artists
荒木悠Yu Araki 伊東孝志 Takashi Ito 大森達郎Tatsuro Omori 荻原一青Issei Ogiwara 川村元紀 Motonori Kawamura 清水九兵衛 Kyubee Kiyomizu 斎藤義重 Yoshishige Saito 笹岡敬 Takashi Sasaoka 清水凱子 Yoshiko Shimizu ジャン=ピェール・ダルナ Jean-Pierre Darnat 鈴木崇 Takashi Suzuki 高木薫 Kaori Takagi 田代睦三 Mutsumi Tashiro 谷中佑輔Yusuke Taninaka 牧田愛 Ai Makita 三島喜美代 Kimiyo Mishima 持塚三樹 Miki Mochizuka 吉原治良 Jiro Yoshihara リュミエール兄弟 The Lumière brothers

開催概要 Outline
1911年に操業を開始した名村造船所。現在は近代化産業遺産にも登録され、アートスペースとして生まれ直している。そこは、つくることと生きることがひとつであるような場所だ。
 つくることと生きることを、端的に「しごと」と名指すことができるかもしれない。日々の繰り返しの中で研磨される「しごと」と類するような展覧会をしようと思う。会期は1年間とする。

ルール・1「クロニクル、クロニクル!」は会期を1年間とする
本展はタイトルからすでに繰り返されている。同じ展覧会を2度繰り返す。展覧会は、始まりと終わりの2回、繰り返される。
 一度目は2016年1月25日(月)から2月21日(日)まで。二度目は2017年1月23日(月)から2月19日(日)まで。ただし、「クロニクル、クロニクル!」は1年続く。
 ふたつの会期は仮設的なフレームー暫定的な始まりと終わりーとして存在している。展覧会は通過していくものとして、繰り返されるものとして存在している。

ルール・21年の会期のうち、展覧会を2度、名村造船所跡で行う
ふたつの会期のあいだも、さまざまな出来事が繰り返される。
 作品は移動し続けるかもしれないし、展覧会は違う機能を持つことになるかもしれないし、どこかで誰かが何かを語り始めるかもしれない。変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。変わっていても気づかないかもしれない。でもそれは劇的な変化かもしれない。
 とはいえまずこう言い切ろうと思う。2度行われるという展覧会において、毎日の繰り返しにおいて、複製され膨張しすべてを把握することなど到底出来ないたくさんの物質とたくさんの人間がいる世界において、僕は、あなたは、絞り出すような声で叫びたいのだ。繰り返される「クロニクル=年代記」を。

ルール・3繰り返すこと、繰り返されることについて1年間考え続けること

「クロニクル、クロニクル!」では、1年間を通して、また2回の展覧会会期中を通して、たくさんのイベントを開催します。例えば今回の展覧会は「搬入」も「搬出」も会期内に含まれています。あなたが名村造船所を訪れるときにも、きっと何かが起きています。

会期:
2016.1.25 MON2017.2.19 SUN
展覧会:
2016.1.25 MON2.21 SUN
2017.1.23 MON2.19 SUN(※1/23〜1/26は公開搬入期間、2/17〜2/19は公開搬出期間)
13:00-19:00/休廊日:火・水曜日/入場無料

フライヤー ダウンロード — PDF
会場:
CCO クリエイティブセンター大阪

〒559-0011
大阪市住之江区北加賀屋4丁目1番55号
名村造船旧大阪工場跡

phone: 06-4702-7085
mail: cco@namura.cc
web: http://www.namura.cc/
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(詳しくはこちら


会場付加情報
住所
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
アクセス
大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅 4番出口より徒歩10分
電話番号
06-4702-7085
日程
時間
10:00-19:00
休日
土日休館(但しイベント開催時を除く)、月曜不定休
料金
特記事項