江之子島芸術の日々2018 「ネズミの目とカミサマの目」



 

昨年、大阪市西区江之子島のフラッグスタジオ、マークスタジオ、enoco1F ルーム4の3会場を利用して開催した「江之子島芸術の日々」。今年はフラッグスタジオで現代美術作家の牡丹靖佳と、備前焼を使った表現を追求する森一朗による展覧会「ネズミの目とカミサマの目」を開催します。

会期中は備前焼のお皿に絵を焼き付けるワークショップ、手探りでドローイングをしてみるワークショップ、福音館書店の編集者さんをゲストにトークなど関連イベントも盛りだくさん!会場では牡丹が作画を担当した絵本刊行を記念して制作されたTシャツやトートバックや、森の備前焼の器なども特別販売します。

ぜひこの機会にお越しください!

詳細はこちら http://enokojima.info/event/1991



江之子島芸術の日々2018 「ネズミの目とカミサマの目」
牡丹靖佳とポーワング + 森一朗
展覧会とワークショップとトーク

2018 3.15|木|- 3.22|木|12:00-19:30
休館日:3.19(月)/入場無料、会場:フラッグスタジオ



牡丹 靖佳(ぼたん やすよし)
1971年大阪市生まれ。現代美術作家。東京をはじめ、オランダ、スウェーデンなど世界各地で作品を制作、発表している。主な展覧会に「イメージの庭」(伊丹市立美術館、兵庫、2017)、「gone before」(アートコートギャラリー、大阪、2016)、「Unknown Library」(MA2 Gallery、東京、2013)などがある。2012年に出版された絵本『おうさまのおひっこし』(福音館書店)は第24回ブラティスラヴァ世界絵本原画展の日本代表に選ばれる。


絵本の原画と木材を使用した展示インスタレーション 長崎県美術館にて  2017年 ©︎Poh Wang

森 一朗(もり いちろう)
1981年岡山県備前市生まれ。2008年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。その後、秀桜基金を得てオランダ、イギリスへ留学。帰国後は備前に居を構え、古典的な備前焼を継承すると共に、備前焼を使った表現を追求している。主な展覧会に「備前細工物のきのう・きょう・あした」(備前焼ミュージアム、岡山県、2017)、「THE POWER OF BIZEN」(Kigbeare studio&gallery、England、2015)などがある。http://moriichiro.com


備前焼の皿 2017年 ©︎ICHIRO MORI

 


会場付加情報
住所
大阪市西区江之子島2-1-37 阿波座ライズタワーズ フラッグ46 1階
アクセス
電話番号
日程
2018 3.15(木)- 3.22(木)
時間
12:00-19:30
休日
3.19(月)
料金
入場無料
特記事項