イッセー尾形の一人芝居「妄ソーセキ劇場 2017 in 京都 」


 

今年生誕150年を迎えた、日本を代表する文豪・夏目漱石の作品「坑夫」「草枕」「道草」「門」「明暗」を題材に、イッセー尾形が新しい〈名作〉の世界をお届けします。
(演目は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。)

 
【日時】
2017年9月29日(金)19時~/30日(土)15時~/10月1日(日)15時~

【会場】
京都府立文化芸術会館

【料金】
一般5,000円
※全席指定/日時指定/当日500円増

【チケット】
チケットぴあ
ローソンチケット

 
 

イッセー尾形
1952年福岡生まれ。1970年に演劇の世界に足を踏み入れる。市井の人々のわずかな出来事を瞬間的にとらえ、豊かに展開させる一人芝居で知られる。その独特なスタイルと、身近にいる人物を主人公にした芝居は観る人の共感を呼び、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞(大衆芸能部門)をはじめ、数々の賞をいただく。1990年代~2000年代には海外でも一人芝居を上演。各国の人々に好評を得る。還暦を迎えるまで年間120ステージをこなす。還暦をすぎて初めてミュージカル作品に挑戦するなど、舞台活動を積極的に行う。舞台以外では、2005年の映画『太陽』(アレクサンドル・ソクーロフ監督)の天皇役で、その名が海外で知れ渡るようになる。最近では『沈黙ーサイレンスー』(マーティン・スコセッシ監督)が大ヒットとなり、井上筑後守役でロサンゼルス映画批評家協会賞助演男優賞の次点入賞を果たす。その他、テレビドラマ、CM、絵画、人形劇、小説の執筆など幅広く活動している。

 

(公演詳細はこちら

 


会場付加情報
住所
京都市上区河原町広小路角
アクセス
電話番号
075-222-1046
日程
時間
休日
料金
特記事項