アートエリアB1・ラボカフェスペシャル

事務局のクリエイティビティ《全国版》



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートエリアB1・ラボカフェスペシャル
『事務局のクリエイティビティ《全国版》』
2018年1月13日(土)14:00-19:30
定員 80名(参加費無料・事前申し込み必要)

■第一部ゲスト
荻原康子(公益財団法人墨田区文化振興財団常務理事)
帆足亜紀(アート・コーディネーター/横浜トリエンナーレ組織委員会事務局プロジェクト・マネージャー)
樋口貞幸(オフィス・へなちょこ主宰アート・アドミニストレーター)

■第二部ゲスト
小川希(Art Center Ongoing代表)
細川麻沙美(コーディネーター/札幌国際芸術祭事務局マネージャー)
吉田有里(アート・コーディネーター/港まちづくり協議会事務局員)

■司会・進行
文、木ノ下智恵子、川口万喜、清澤暁子(アートエリアB1運営委員/事務局)
 
 

トークセッション:アートプロジェクト・国際展・スペース運営の現場から
芸術祭や国際展、アートプロジェクトには、ディレクターなどと共に裏舞台を支える「事務局」の存在が欠かせません。通常は表舞台にあまり出ない事務局ですが、実に多才な人々が活躍する場であり、個々の形態や活動内容は多岐にわたりますが、共通する実践知や課題が蓄積されています。アートエリアB1では、これまで15回にわたり関西地域のゲストを迎えて「事務局のクリエイティビティ」を開催してきました。このたび、全国版として日本各地で目覚ましい活躍をされている事務局のプロフェッショナルを迎えて、「クリエイティブ」な事務局のあり方について検証・考察・対話する場を創出します。

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第一部 「アートマネジメントの開拓者たちから見た事務局の重要性」
14:00ー15:45
荻原康子/帆足亜紀/樋口貞幸
1990年代以降、徐々に日本国内に浸透した「アートマネジメント」。 第一部では、まさにその創成期から現在に至るまで、アートと社会を繋ぐ現場の第一線で活躍するゲストを迎え、アートマネジメントの変遷を踏まえながら、事務局の重要性を考察します。

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第二部 「多様化するプロジェクトや芸術祭と事務局の役割」
16:00ー17:45
小川希/細川麻沙美/吉田有里
2000年以降、全国各地で様々なアートプロジェ クトや芸術祭が隆盛するとともに、事務局の役割やあり方も実に多様化しています。第二部では、昨今の芸術祭やアートスペースの運営現場を支える方々をゲストに迎え、多種多様な活動と事務局の役割について考察します。

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全体討議 「事務局のクリエイティビティとは何か」
18:00ー19:30
荻原康子/帆足亜紀/樋口貞幸/小川希/細川麻沙美/吉田有里
第一部、第二部を踏まえて、全てのゲストおよび参加者を交え、「クリエイティブ」な事務局のあり方について、多様な視点から検証・考察・対話を繰り広げます。

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[主催/企画・運営]芸術文化魅力育成プロジェクト実行委員会(構成:大阪府・大阪市)、一般財団法人おおさか創造千鳥財団、アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス(株))


会場付加情報
住所
大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階
アクセス
地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分
電話番号
06-6226-4006
日程
時間
休日
料金
特記事項

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