この世界の片隅に


(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会



 
どこにでもある 毎日の くらし。
昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。


こうの史代(原作)・片渕須直(監督)がタッグを組み、「この映画がみたい!」と日本全国の支持を集め制作が決定!

昭和19~20年の広島・呉を舞台に、戦時中、毎日眺めていたものがいつしか変わり果て、身近なものが失われてもなお生きていく、主人公・すずの日々を描くアニメーション。
原作は、第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した、こうの史代の同名漫画。心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』(第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞)の 監督・片渕須直がアニメ映画化に挑んでいる。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

 
監督:片渕須直
原作:こうの史代(「この世界の片隅に」双葉社刊)
声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

 
(詳細はこちら 公式サイト

 
〈劇場情報〉
テアトル梅田 2016.11/12〜
シネ・リーブル梅田 2016.11/12〜
シネ・リーブル神戸 2016.11/12〜
イオンシネマ京都桂川 2016.11/12〜
立誠シネマ・プロジェクト 2017.1/4〜


 


会場付加情報
URL
住所
大阪府大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト地下1階
アクセス
阪急「梅田」駅下車徒歩約5分
電話番号
06-6359-1080
日程
時間
休日
料金
一般1800円、大学生・専門学校生1500円、小学生・中学生・高校生・シニア1000円
特記事項
毎月一日(映画の日)、毎週火曜日(メンズDAY)、毎週水曜(レディースDAY)