Talk Event

「暮しが仕事 仕事が暮し ――民藝と建築」

『住宅建築』2017年6月号発売記念講演会




「暮しが仕事 仕事が暮し」。柳宗悦、濱田庄司らと共に民藝運動に関わった河井寬次郎の言葉です。『住宅建築』2017年6月号特別記事では、「民藝運動再考」と題して、民藝と建築の関わりについて取り上げました。民藝運動に関わった作家たちは、暮らしと結びついた「美」を求め、住宅や工房、展示施設などを設計しています。

そこから浮かび上がるのは、もの単体としての美の追求だけでなく、空間とそこにある「もの」、ものとそれを包み込む「空間」、なによりも両者の調和を重視する総合的な視点をもつものとしての民藝です。
今回の講演会では、記事のなかでも紹介した「河井寬次郎記念館」より、学芸員で河井寛次郎の孫でもある鷺珠江さんをお招きし、本誌座談にも登場いただいた哲学者の鞍田崇さんとお話いただきます。
祖父・寬次郎との暮らしにまつわるエピソードから、民藝が問うた「住まうこと」とは何かをあらためて考えます。

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日時 2017年5月27日(土)15:00~17:00(14:30開場)
会場 MEDIA SHOP | gallery(京都市中京区河原町通三条下る大黒町44)
定員 70 名 ※要申込・受付先着順
料金 一 般 :1,500円(税込)
定期購読: 500円(税込)
学 生 : 500円(税込)
※学生申込み先 nkinfo@mx1.ksknet.co.jp

申込方法
下記を記載のうえ、
メールまたはFAXにてお申込みください。
①氏名(ふりがな)
②職業(所属)
③メールアドレスまたはFAX番号
④電話番号
⑤お申し込み区分(定期購読 or 一般)

問合わせ・申込み先 『住宅建築』編集部
メール tegaki@gol.com
FAX  03-3635-0045
電話  03-3632-3236
〒130-0026 東京都墨田区両国4-32-16 両国プラザ1004号
建築思潮研究所

主催 (有)建築思潮研究所、(株)建築資料研究社/日建学院

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バックナンバーを特別価格にて販売いたします。お探しの号があれば10日前までにおしらせください。在庫を確認いたします。

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鷺 珠江・さぎ たまえ
河井寬次郎の一人娘須也子と博次の三女。1957年 京都市に生まれる。同志社大学文学部卒。現在は河井寬次郎記念館の学芸員として、祖父・河井寬次郎にかかわる展覧会の企画、出版、講演、資料保存などに従事する。
鞍田 崇・くらた たかし
1970年 兵庫県に生まれる。京都大学文学部哲学科哲学専攻卒業、同大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。総合地球環境学研究所を経て、現在、明治大学理工学部准教授。単著に、『民藝のインティマシー「いとおしさ」をデザインする』、共著に『「生活工芸」の時代』『人間科学としての地球環境学』など。


会場付加情報
住所
京都府京都市中京区大黒町44 VOXビル1F
アクセス
市バス「河原町三条」より徒歩すぐ
電話番号
075-255-0783
日程
時間
12:00-20:00
休日
無休
料金
特記事項