M@M開館記念展

「君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? —森村泰昌 もうひとつの1980年代—


美術家・森村泰昌の美術館が、大阪・北加賀屋に生まれます。
その名を、
M@M(モリムラ@ミュージアム)と言います。
2018年11月3日、OPEN!


M@Mって何ですか?
エム・アット・エムと呼んでください。
美術家・森村泰昌の作品がいつでも見られる、スペシャルな美術館です。
フロア面積は400㎡。ふたつの展示室とライブラリー、サロン、ミニシアター、ショップがあり、それぞれの部屋にはモリムラによって名前がつけらています。(白い闇の回廊 | Gallery I、時をかける箱庭 | Gallery II、ギ・装置 M | Cinema、記憶の樹 | Library & Salon、森村屋商店 | Museum Shop)
 

M@M開館記念展
「君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか?
 —森村泰昌 もうひとつの1980年代—」


《男の誕生》1988年 200×276 cm カラー写真にアクリルで彩色(赤松玉女との共作)



森村泰昌が本格的に作品を発表し始めたのは、1980年代半ばのことでした。
本展では、初めてのセルフポートレイト作品による個展「菫色のモナムール、其の他」(1986年、ギャラリー白)の展示の再現にくわえ、モノクロの風景写真や、交通標識に扮した自画像、ボッティチェリの《ヴィーナスの誕生》に倣った《男の誕生》など、
滅多に見ることができない作家秘蔵の80年代作品約30点をご覧いただきます。
モリムラの初期作品の面白さが概観できるとともに、1980年代の日本の現代美術の知られざる扉を開ける重要な手がかりになることでしょう。

 
|会期|2018年11月3日(土)–2019年1月27日(日)

|開館時間|毎週金・土・日曜日の12:00–18:00 
      ※12月24日と1月14日は開館、12月25日–1月10日は休館

|入場料|一般・大学生500円/高校生・中学生 200円/小学生以下 無料

 


会場付加情報
住所
大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2F
アクセス
・電車で:地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅4番出口から、徒歩6分
・お車で:阪神高速15号堺線「玉出」出口を出て直進→二つ目の信号「新回生橋」を右折して南港通に→およそ1㎞先「北加賀屋」の信号を右折して新なにわ筋に→一つ目の角を左折→およそ250m進み右側
電話番号
日程
時間
12:00-18:00
休日
月〜木
料金
特記事項