鉄道芸術祭vol.7 「STATION TO STATION」

【鉄道芸術祭vol.7 × 球体7号】メインアーティスト:立花文穂(アーティスト、グラフィックデザイナー)


 


 

大阪大学・京阪ホールディングス株式会社・NPO法人ダンスボックス(大学・企業・NPO)が共同運営する京阪電車「なにわ橋駅」構内に立地するアートエリアB1では、11月10日(金)より、現代美術の企画展・鉄道芸術祭vol.7 「STATION TO STATION」を開催します。

【鉄道と身体・知覚・行動】をテーマに、グラフィックデザインや印刷メディアに着目。メインアーティストには、文字、紙、本を主な素材やテーマに作品を展開するアーティストでグラフィックデザイナーの立花文穂を迎え、展覧会自体を立花が編集とディレクションを担う雑誌【球体7号】として表現します。『美術・写真・ことば・・・さまざまな表現をぐちやっとまるめた紙塊である』と謳う「球体」を、展覧会として実現します。

[ 展覧会概要 ]

鉄道芸術祭vol.7 「STATION TO STATION」

メインアーティスト:立花文穂(アーティスト/グラフィックデザイナー)
参加メンバー:荒木信雄(建築家)石田千(作家)高山なおみ(料理家、文筆家)長崎訓子(イラストレーター)齋藤圭吾(写真家)ワタナベケンイチ(イラストレーター)ナイジェルグラフ(グラフィックアーティスト)テニスコート(コントユニット)中野浩二(彫刻家)コンタクトゴンゾ(パフォーマンス集団)マロバヤ(衣服)太陽バンドと野村卓史(音楽ユニット)片貝葉月(アーティスト)藤丸豊美(アーティスト)葛西絵里香(アーティスト)伊勢克也(アーティスト)島武実(作詞家、音楽家)仲條正義(グラフィックデザイナー)、他

会期:2017年11月10日(金)─2018年1月21日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)、12/28~1/3
開館時間:12:00~19:00(12/14(木)〜12/24(日)は21:00まで開館)
入場料:無料(一部有料イベント)
会場:アートエリアB1(大阪市北区中之島)
※詳細情報 及び、関連イベントプログラムについては、http://artarea-b1.jp/archive/2017/11101165.php

主催:アートエリアB1【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス(株)+(一社)アートエリアB1】
企画制作:大阪大学21世紀懐徳堂、NPO法人ダンスボックス
助成:損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)、大阪市、芸術文化振興基金
協力:京阪電気鉄道(株)


会場付加情報
住所
大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階
アクセス
地下鉄・京阪電車「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分
電話番号
06-6226-4006
日程
2017年11月10日(金)~ 2018年01月21日(日)
時間
12:00 ~ 19:00 ※12/14(木)〜12/24(日)は21:00まで開館
休日
月曜日(祝日の場合は翌日休館)、12/28~1/3
料金
無料(一部有料イベント)
特記事項

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