京都岡崎音楽祭2018 OKAZAKI LOOPS

タンブッコ・パーカッション・アンサンブル コンサート



 

世界が注目するメキシコのパーカッション・アンサンブル「タンブッコ」が京都初登場!

ロームシアター京都を中心とした文化ゾーン岡崎地域で繰り広げられる、京都岡崎音楽祭2018「OKAZAKI LOOPS」の企画の一つとしてコンサートを開催します。
あらゆるものが楽器になってしまう、完璧な名人芸と芸術性豊かなパフォーマンスに、打楽器のイメージが一変すること間違いなし!
今回の来日は京都公演のみ。どうぞお聴き逃しなく!

【日時】6/23(土)・24(日) 両日13:00開演
【会場】ロームシアター京都 ノースホール

【料金】全席自由 一般2,000円 高校生以下1,000円 ◎4歳以上入場

【予定曲目】
C.グリフィン:過去の化学作用の持続
P.バーカー:石の歌、石の踊り
R.トゥドン:風のリズム構造
S.ライヒ:マレット・クァルテット
H.インファンソン:エマトフォニア(あざのできる音楽)
A.ブリンガス:バランコ

【チケット取扱】
ロームシアター京都オンラインチケット(要事前登録・無料)
◆ロームシアター京都チケットカウンター(窓口・電話)
TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)
◆京都コンサートホールチケットカウンター(窓口・電話)
TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休※祝日の場合は翌日)

【ご予約・お問合せ】
ロームシアター京都チケットカウンター TEL.075-746-3201

詳細はこちら

 

【プロフィール】
タンブッコ・パーカッション・アンサンブル

メンバー:リカルド・ガヤルド(芸術監督)、アルフレッド・ブリンガス、ミゲル・ゴンザレス、ラウル・トゥドン

1993年、傑出したメキシコ人打楽器奏者により結成。数々の公演とレコーディングを通し、打楽器の地平を拓く膨大なレパートリーを展開。最優秀クラシックアルバム賞を含むグラミー賞への4 回のノミネート。多彩で複雑な打楽器作品、実験的前衛音楽と、広く柔軟なレパートリーを持つ。完璧なまでの名人芸と芸術性豊かなパフォーマンスが魅力の1つ。世界各地で演奏。日本での活躍については、2011年国際交流基金賞を受賞。2013年に日本人の若手作曲家とともに新作を創出、来日ツアーを展開。NHK-FM「現代の音楽」「題名のない音楽会」に登場。最近の来日ツアーでは、ガムランアンサンブルと共演し「カフェ・ジェゴグ」を世界初演、CD を2016年にリリース。ライヒ「マレット・クァルテット」を含むCDを2018年4月に発表。

 


会場付加情報
ノースホール
住所
京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
アクセス
地下鉄 東西線「東山駅」徒歩 1番出口より約10分
京阪「神宮丸太町駅」徒歩2番出口より約13分
市バス5系統、100系統、急行110系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、徒歩約5分
市バス32系統、46系統「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車

◎ロームシアター京都には駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
◎駐車場をご利用の方は近隣にはみやこめっせ駐車場または岡崎公園駐車場がございます。
電話番号
075-771-6051
日程
2018年6月23日(土)~24日(日)
時間
両日13:00開演
休日
料金
一般2,000円/高校生以下1,000円
特記事項
4歳以上入場可