児玉幸子展覧会「眩惑について – Éblouissant」 


液体金属とも言える「磁性流体」とデジタルメディアが融合したアートの第一人者、
児玉幸子の展覧会「眩惑について – Éblouissant」を2017年10月6日(金)から11月26日(日)まで清課堂で開催致します。
「磁性流体」は、酸化鉄のナノ粒子が溶け込んだコロイド溶液で真空シール等の工業製品に利用されています。

メディアアーティストの児玉幸子は、磁性流体に磁力をかけるとトゲが生まれる現象を
利用し、電磁石の磁力をコンピュータ制御して、磁性流体の形と表面のテクスチャー、
光を繊細にコントロールする独創的な「磁性流体彫刻」の技法を世界に先駆けて発表。
磁性流体、鉄・ガラスの素材とデジタル技術を融合した、誰も予期しなかったような美術の領域を切り開いてきました。

本展覧会で彼女は、素材と光と動きによる「眩惑」について探求します。
金属光沢を放ち、生きて呼吸するように動く「モルフォタワー」ほか、国内・海外においても未発表の新作を含め約10作品を展示いたします。

※尚、本展覧会は『ニュイ・ブランシュ KYOTO 2017』の参加展覧会となり、10月6日(金)のみ展示時間を延長し、午前10時~午後10時までの展示となります。

児玉幸子 モルフォタワー



■会期中のイベント

10月6日(金)
午前10時~午後10時  ニュイ・ブランシュ KYOTO 2017
午後3時~午後4時30分 トーク&ワークショップ「日本的感性とメディアアートの融合」
※トーク&ワークショップ:申し込み予約不要

 10月7日(土)
午後6時~午後8時  レセプション

尚、本展覧会は、ニュイ・ブランシュ KYOTO 2017参加展覧会の為、当日(10月6日)のみ開場時間を延長しております。

■会期中の作家在廊予定日
10月6日(金) 終日在廊
10月7日(土) 午後6時~午後8時在廊

※上記日程は8月末現在の予定となります。在廊日・時間の変更、追加等は清課堂ホームページ、Facebookでお知らせいたします。

■協力
アンスティチュ・フランセ日本
ニュイ・ブランシュKYOTO

本展覧会は、フランス人キュレーター、モーリス・スロティヌ氏からアーティスト児玉幸子をご紹介いただき、開催が実現した展覧会になります。

■主催
清課堂

 


会場付加情報
住所
京都市中京区寺町通り二条下る妙満寺前町462
アクセス
・市営地下鉄東西線『市役所前』下車徒歩 7分(地下街「ゼスト御池」11番出口より 2分)・ 市営御池地下駐車場(1000台)より徒歩 5分・ 市営バス『市役所前』下車徒歩 5分
電話番号
075-231-3661
日程
2017年 10月6日(金)~11月26日(日)
時間
各日10時 ~ 18時
休日
展覧会期間中は休み無し
料金
無料
特記事項
http://www.seikado.jp/access