ストラヴィンスキー「兵士の物語」100周年記念「Soldier’s Tale / Ronin’s Tale」


ヤニック・パジェ(作曲・指揮)、アレクサンドル・モベール(映像)、セバスチャン・レゼー(脚本・ナレーション)他によるミックス・メディア・パフォーマンス。
「ニュイ・ブランシュKYOTO 2017 – Course2」のプログラムです。


ストラヴィンスキーの舞台作品「兵士の物語」100周年を記念した「兵士の物語」上演(30分)と、同作品をモチーフとして作曲家・指揮者のヤニック・パジェが創作する「浪人の物語」初演(30分)。管楽器・弦楽器・打楽器の七重奏による音楽演奏と、映像・ナレーションのコラボレーションにより、100年の時を経て、ファウスト神話の現代版たる我々の時代の物語を創造します。アレクサンドル・モベール(ヴィラ九条山2012年レジデント)が映像を、作家セバスチャン・レゼーが脚本・ナレーションを、サガール・パテルがプログラミングを担当。演奏は、初出演となるN:So Kyoto。2017年、誰がストラヴィンスキーの兵士になったのか?自身の魂を悪魔に売りたくなる誘惑は、永遠である…。

【会場】
京都国立近代美術館

【日時】
10月6日(金)
17:00-21:00(インスタレーション)
※パフォーマンスは19:15から

 
Artists:
A first production of N:Sō Kyoto
Sébastien Raizer: narration,
Alexandre Maubert: vidéo installation,
Sagar Patel: video programming.

Orchestra:
田野倉 雅秋 (Masaaki Tanokura): violin,
中村 真美 (Mami Nakamura): clarinet,
スタン・ジャック (Stan Jack) : bassoon,
室 考治 (Muro Koji): trumpet,
三窪 毅 (Mikubo Takeshi): trombon,
ヤニック・パジエ (Yannick Paget): conductor and percussions.

Concert supported by Buffet Crampon Japan


 
〈関連リンク〉
Soldier’s Tale / Ronin’s Tale ミックス・メディア・パフォーマンス
ニュイ・ブランシュKYOTO 2017
 


会場付加情報
住所
京都市左京区岡崎円勝寺町
アクセス
地下鉄東西線「東山」より徒歩10分
市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」より徒歩5分
電話番号
075-761-9900(日本語)/075-761-4111(英語)
日程
時間
休日
料金
特記事項