【身体感覚の表現】

角田光代さんと読む語る、からだのはなし ~小説家は身体をどう書いたか~



年齢とともに変化するからだ。小説家の角田光代さんは、作家ならではの観察眼と愛着をもって“容れもの”と表現されています。その”容れもの”である肉体と意識にはギャップがあり、いつも私たちは戸惑ったり、ショックを受けたり……。

本講座は、自分のものでありながら、まじまじと観察することのないからだを、ことばを通して見つめる実験的な試みです。
角田さんのナビゲートで、文学作品に表現された“からだ”を鑑賞します。時代や文化、あるいは作家ごとに、からだや老いがどのように表現されてきたか?科学の目で女性のからだを見てきたワコールの担当者を聞き手に、その共通点や多様性について語っていただきます。後半は、それぞれ描写表現にも挑戦。「自分だけ?」と思っているからだのことや年齢のこと。角田さんと、楽しくポジティブに向き合いましょう。
「容れものとともに前へ前へと進んでいくしかない。―角田光代『わたしの容れもの』(幻冬舎)」

14:00~17:00
・文学作品におけるからだの表現についてトーク
・からだにまつわる描写表現(ライティング)

17:30ごろ~18:30ごろ(予定)
・懇親会(ドリンク、軽食付き)

■講師 角田光代 [小説家]

■料金 5,400円(税込/懇親会費含む)
■日時 2017年11月4日(土)14:00~17:00
    ※懇親会17:30~18:30(予定)
■定員 50人

▼詳細はこちら
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article74041


会場付加情報
住所
京都市南区西九条北ノ内町6 ワコール新京都ビル1、2階
アクセス
京都駅八条口より徒歩7分
電話番号
075-556-0236
日程
時間
休日
日曜・月曜・年末年始・祝日
料金
特記事項