思考のデッサン ~サッカの見方、キシャの見方~ <小説家・谷崎由依&新聞記者・行司千絵>



「思考のデッサン ~サッカの見方、キシャの見方~ 」

【講師】
谷崎由依[小説家、翻訳家、近畿大学文芸学部講師]
行司千絵[京都新聞 記者]

日時 2018年2月3日(土)14:00~17:00
料金 5,400円(税込)

▼詳細・お申し込みはこちら

http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article75765

自分を表現する手段のひとつ「書く」。
仕事で報告書を作ったりするほか、ブログやSNSのメジャー化もあり、
「書くこと」は以前と比べ、私たちにとってずいぶん身近になりました。
でも、何気なくあなたがつづったその文章、相手にきちんと伝わっていますか?

本講座は、文章のプロ 小説家と新聞記者の「視点の違い」を切り口に、
伝わる文章とは何なのか、学ぼうとする試みです。

小説家の書くエッセイと、新聞記者の書く記事、
同じテーマを扱っていながら全くアウトプットが異なった実例も参考に、
その違いの根源にある、それぞれの視点の違いに触れてみましょう。

お二人のライティングに共通する、文章を書くうえでの基本的なお作法の話から、
それぞれに異なる、情報の集め方や情報感度を高める日常の過ごし方まで。
仕事にも趣味にもすぐに生かせる、モノの見方&文章の書き方講座です。

▸当日の流れ
(1)対談 [サッカ:谷崎由依さん]×[キシャ:行司千絵さん] 
ネタ帳をチラ見させてもらったり、普段どんなふうに世の中を見ているのか教えてもらったりできる、またとないチャンスです。
(2)ライティング
「自分らしい視点」を見つけることを目標に、手を動かしてみましょう。書くのが苦手な方も大丈夫、大事なのは上手な文章ではなく、伝わる文章です。
(3)講評
 見つけた「自分らしい視点」を、皆さんにも共有してみましょう。

《こんな方にオススメ》
・業務や趣味で、文章を書きたい方、書く必要のある方
・すぐに生かせる、情報収集や集約の方法を身につけたい方
・読み手のニーズに合わせた文章の書き分けができるようになりたい方
・日常をよりワクワクさせる、多様×俯瞰した視点を身につけたい方


会場付加情報
住所
京都市南区西九条北ノ内町6 ワコール新京都ビル1、2階
アクセス
京都駅八条口より徒歩7分
電話番号
075-556-0236
日程
時間
休日
日曜・月曜・年末年始・祝日
料金
特記事項