YULE market at kara-S


12月5日より、kara-Sでは『 YULE market at kara-S 』を開催します。

ユール(Yule)とは、キリスト教が伝来する以前の時代から北欧に伝わる古い冬至祭のこと。
冬至前後の北極圏の国々では、日中でも暗く太陽が沈んだ状態『極夜 polar night』が続きます。
冬至の頃に昇る太陽は非常に神聖で貴重なものとされ、人々は大いに太陽の復活を祈りました。

そんなユールのマーケットを、kara-Sでも。
ユールで活躍する『丸太』や『ワラ飾り』、ユールボード(パーティ)に使う食器、
夜空に浮かぶ星のように煌めくジュエリーなど…
kara-Sスタッフがユールからキーワードを得て作家をセレクトしたマーケットを開催。

冬のシーズンにぴったりのカードやお菓子、フラワーリースも並びます。
会場は極夜を意識。いつもより照明を落とし、落ち着いた空間でみなさまのご来店をお待ちしております。

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[期間]2017年12月5日(火)〜12月17日(日)
12月18日~24日の期間は、ショップスペースにてひきつづき商品お取り扱い予定。
[時間]11:00〜20:00 (最終日は18:00まで)
[場所] kara-Sギャラリー

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★ YULE プレゼント企画 ★ 12月5日~17日(13日間)
期間中、『YULEの商品を含むkara-Sの商品』を
3000円以上お買い上げの方に「おかしとはこのみせonde」× kara-Sの
オリジナルクッキーのセットを先着40名様(1日3名様限定)にプレゼント!
ぜひこの機会にお越し下さい。

★edalab. セミオーダー会★ 12/10(日)
edalab.によるブーケやお花のセミオーダー会開催!
1000円〜ご希望に合わせてご相談。

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<<参加作家紹介>>

ao11 (あおじゅういち)
2008年よりao11としてひとつひとつ木を切ったり削ったりして
木製アクセサリー・小物制作しています。
幼いころの初々しさやわくわくした気持ち、
だんだんと懐かしくなっていく気持ち達を
形にしていきたいと思っています。
サイト http://aoiao11.web.fc2.com/
instagram @aoiao11
Twitter  @aoiao11

edalab.(エダラボ)
2016年、京都市北区の紫竹エリアに
フローリストの前田(maeda)が植物のラボ(laboratory)を開設。
ブライダル装花を中心に様々なイベントにも出店中。
並行して覆面作品『花面』や写真作品『ハナノカタチ』のアートワークも制作している。

PEKI!RARIGON (ペキ!ラリゴン)
「PEKI!RARIGON (ペキ!ラリゴン)」とは、夢から現れたことばです。
夢から飛び出した色とかたち。
自然・色・音・装い 生活の中から着想を得て
つくり出されるひとつのジュエリー。
七宝焼きの色彩の美しさを現代の感覚で捉え、
手作業で大切に製作しています。
身に付けて下さる方がより豊かな気持ちで輝けますように。

おかしとはこのみせ ondeオンド
クッキーが割れやすいので箱に入れたいと思い箱を作り始めました。
楽しんで食べていただけるクッキーと食べた後も長く使える
ふんわりやさしい手触りの丈夫な布箱です。
instagram @onde220

大島奈王
2007年京都精華大学テキスタイルデザイン科卒業後、
デンマーク,ボーンホルム島にて陶芸を始める。
現在は同島在住の陶芸家ハンスマークスに師事。
http://naooshima.blogspot.jp/

郷間夢野
YULEメインヴィジュアルも担当。
2007年京都精華大学テキスタイルデザイン科卒業後、デンマーク留学。
水彩を中心に絵画を学ぶ。近年はデンマークの版画工房のメンバーとしても活躍。

メインヴィジュアルについて…
北欧にはニセというサンタの手伝いをする小人がいます。
良いこともするけどいたずらもするのです。
なので人間はドアの前にミルクがゆを出して
ニセたちをご機嫌にしておくのです。そんなニセの絵です。

花背WARA / 藤井 桃子
左京区の山里花背にて、自らの手で稲作をし、
手に入れた稲藁等を素材に、昔ながらのワラ細工をベースとした、ジュエリーをメインに制作。
ワラ細工の造形美・温かみをアートやファッションとして、WARAの可能性を広げている。
hanasewara.com/

plying / 松村遼
「素材を積層することで新しい素材感、美しさを発見する」をコンセプトに活動する
京都のアクセサリーブランドです。
http://ply-and-plying.net

プンタス
折田治代・熊本汐里・本田このみの3人で結成された紙もの雑貨を制作する版画ユニット。
作品には 木版画やステンシルなどを用いており、
“版画をもって身近に”を合い言葉に制作を続けています。
HP:https://puntas.jimdo.com/

dona ceramic studio
京都造形芸術大学美術工芸学科陶芸コース修了
京都にアトリエを構え2015年より”dona ceramic studio”として活動を始める。
自然や動植物からインスピレーションを受け、
時間の流れや息使いを感じられるようなものづくりを心掛けています。

kanaexpress カナエクスプレス
高校卒業後渡英。ロンドンの大学で版画やグラフィックデザインを学び、
帰国後は消しゴムはんこを使った作品を制作している。

ウケンムケン
自然が見せてくれる小さな驚きや感動を覚えておくこと。
見過ごしてしまいそうな、ふとした日常のあいまいな気持ちを忘れないこと。
それぞれが抱える、自分だけの小さな物語。

deer bone “hai”
鹿の骨・角を素材に
「象牙に似た美しい質感・色を生かし、自然の生命力を感じられるようなアイテム」
を意識したアクセサリーをデザイン・制作しています。
狩猟で捕獲された鹿、また自分自身で捕獲した鹿をなるべくあますことなく
活用できないかと思いはじめました。
屋号の”hai”には
扱っている素材への敬意を忘れないように ”拝”
別の形や役割に生まれ変わる ”胚”
2つの意味を込めて名付けました。
http://hai-shika.com/

詳細はkara-Sホームページまで


会場付加情報
住所
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON KARASUMA 3F
アクセス
地下鉄烏丸線「四条」駅および阪急「烏丸」駅より徒歩2分
電話番号
075-352-0844
日程
時間
11:00-20:00
休日
料金
特記事項